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国際EMECSセンター理事長・兵庫県知事から感謝の手紙をいただきました

 去る11月にタイ国パタヤにおいて開催されたEMECS12への参加に対し、主催者である国際EMECSセンター理事長(井戸敏三兵庫県知事)から、感謝の手紙をいただきました。会議の概要についてはすでに本ホームページでご報告済みですが、改めて科学政策委員としての寄与に対しお礼のお言葉をいただいたものです。OCERO一同、感激しました。
                            

                   
日大大学院理工学研究科で細川理事長が沿岸環境に関する講義をしました

 日大大学院理工学研究科海洋建築工学専攻では、平成30年度後期にセイホ工業寄付講座による特別講義を設け、外部講師による計15回の講義シリーズを立ち上げています。この第11回目の講義として、当財団理事長細川恭史が招聘され「東京湾の環境再生の現状と将来ビジョン」と題した講義が行われました。講義は、平成30年12月6日に船橋校舎にて行われ、海洋建築工学専攻の先生方や院生など30名ほどに出席いただきました。
講義後の質疑応答や、講義に対する提出レポートから、沿岸の環境問題に対する探究心や熱意を感じることができました。
講演者にとっても、この分野の研究の歴史や政策展開を振り返り今後を考える良いきっかけとなりました。機会を与えていただいた、大学関係者に深く感謝いたします。

                            【報告書(PDF:166KB)】

 

12月7日は設立記念日のため休業いたします。

12月7日(金)は当財団の設立記念休業日といたします。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますがご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

               一般財団法人 海域環境研究機構 細川 恭史

EMECS21に参加しました。

 OCERO理事長細川恭史は、国際EMECSセンターの科学政策委員会メンバーとして、タイ国パタヤ市で11月5日から8日まで開催されたEMECS12(第12回エメックス会議)に参加しました。今回は、「復元力のある沿岸海域の実現に向けて~統合的管理のための協力体制~」というテーマのもとに開催されました。17か国から300人以上の参加者を集め、世界の沿岸域環境や閉鎖性海域の環境復元への取り組みや調査研究成果が紹介され、知見を共有し、今後の方向性についてのアイデアが交換されました。日本からは、大学や研究機関の研究者をはじめ、市民団体、兵庫県議会の有志、広島と兵庫の高校生、など多彩な顔ぶれの参加がありました。
 最終日の11月8日には、タイ湾に面したサメサン島自然保護プロジェクトを視察し、有名リゾート地とはかなり違う海や海辺の様子を見ることができました。
 今後の閉鎖性海域の環境修復の検討にとって、大変有益で刺激的な議論に接することができました。
                            【報告書(PDF:434KB)】

                    

開会式で歓迎の挨拶をする井戸国際エメックスセンター理事長

「東京湾大感謝祭2018」に協賛いたしました。

平成30年10月20日~21日「東京湾大感謝祭2018」が開催されました。

                            【チラシ(PDF:5177KB)】


会場ゲートの広告浮き輪にOCEROのロゴを掲載しPRいたしました。



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